【インタビュー】都章様(有限会社フューチャープロデュース|代表)

※当インタビューは音声でもお楽しみいただけます。
ー本日は、有限会社フューチャープロデュース代表の都章さんにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ーそれでは、簡単に自己紹介をしていただけますか?
先ほどご紹介いただきましたけれども、有限会社フューチャープロデュース代表の都章と申します。今大分在住で、もともと東京とかいろいろ行ってたんですけれども、コロナ禍になってしまいまして、大分でコンサルタントをやっております。
ただ、コンサルタントとは言っても、単なる経営コンサルタントではなく、どちらかと言えば社長さんのお悩みというか、経営者さん、起業家さんのお悩みを僕が解きほぐす…と言うと、ちょっとおこがましいですけれども。
ちょっと怪しいんですが、僕はチャネラーなので、宇宙と繋がっていることを活かして、現実的な視点と見えない力を両方使う、ハイブリッド経営コンサルタントというものをやらせてもらっております。

これまで体験してきた不思議な経験の数々
ーありがとうございます。なんだか異例のコンサルタントという印象です。チャネラーとおっしゃいましたが。この能力は昔からお持ちだったのですか?
これは僕のホームページやnoteのプロフィールなどにも書いてあるんですけれども、子供の頃に憑依体験をして、タヌキの霊に取り憑かれちゃったんですよ。夜中に眠れなくなって、でも別に病気ではないんですよね。
そのころ拝み屋さんが知り合いにいて、祓っていただいたらその日からすっかり眠れるようになった、という経験がありまして。なんかこういうことってあるんだなと子供心にすごく思ったんです。
で、僕が今の仕事をする前は飲食店のテイクアウトのお店をやってて、その後この世界に入ったんですけれども、「なんとなく」という感覚。たぶん皆さんお持ちだと思うんですけど、「なんとなく」こうなるよねって自分自身思うことがあるんですよ。
クライアントさんに「都さん、こういうことやりたいんですけど」って相談されると、やり方ではなくて感覚的に、「それね、こうした方がいいんじゃない」と答えたり。
あと、現実的な部分ではどうしようもないことでも、「ちょっとこんなメッセージが来てるよ」みたいなことを言うと、クライアントさんも安心されるわけです。
「大丈夫なんですかね…」って言われても、「たぶん大丈夫だよ、行ってみな」って言ったらそのまま大丈夫になっていくという。そんな不思議な現象が続いていって、この感覚って何なんだろうとずっと思っていた時に、僕の先生に「それつながってるんだよ。だから『なんとなく』で教えてくれてるんだよね」って言っていただいて。あ、なるほどね、と。
ーつながっているというのは、宇宙と?
宇宙と。いや、何とつながっているのかはわかりません。「言葉で聞こえる」とか「文字が見える」とかよくいうんですけど、本当に「なんとなく」なんですよ。たとえば「雪さん(インタビュアー)、こうしたら?」という。話していると、そこがわかってくるんですよね。
ーちょっと、視ていただかないといけなくなりましたね(笑)。そういうものを、一般の方は「直感」と呼ぶのでしょうか。
ですね。これはみなさんお持ちだと思うんですよ。
でも今はすごく便利になってるじゃないですか。便利になりすぎているがゆえに、直感とか、第六感とかいうものはなかなか信じられない時代になってるのかなって。
だからもっと自分の中の感性、感覚をもっと大事にしていくのがいいんじゃないのかなと僕はずっとお伝えしてるんですね。そうすると、いろんなことがわかるよって。
ーそうですよね。やっぱり、直感という言葉で表すと受け取りやすいけれども、どこかからメッセージをもらっているというふうには、私たちはなかなか考えられません。でもそれをお客様に伝えることで、正しい方向に行くことができるとしたら、本当に素晴らしいことですよね。
そこを信じていただけるならですね。
ー今までお客様からいただいたお声の中で、びっくりするような体験ってありましたか。
ありますよ。どこからも融資を断られていたお客様で、ふと見たら銀行の名刺があったんですよ。
「この方(銀行員)最近来られたんですか?」と聞いたら、「つい最近来られたんですよ」と言ってね。これは絶対に受かると思ったんで、「電話してみな。たぶん融資の件で来てるよ」と言ったら、本当に決まったとかね。
ーすごい!
あと、これは塾の経営者の方なんですけれども。「最低でも〇〇高校」っていう看板を出したんですけど、その中に、ある進学校の高校の名前を入れたんですよ。「何の根拠もないけど、入れたらいいよ」って言ったらすごく戸惑ってました(笑)。
でも、入れたらそこから生徒さん大爆発。奇跡が起こったと言われていて。
僕が頭で考えていることはもちろんあるんですけれども、なんとなく思ったことを自分の中で咀嚼しながら、その方に即したアドバイスをさせてもらっています。
ーだから単なるチャネラーではなくて「コンサルタント」なんですね。受けたものをそのままお伝えするのではなくて、都さんがご自分で考えて、そのメッセージから導き出してお伝えするというのが違いなんですね。
僕は占い師さんではないので、何かツールを使ってその人を見るということでもなく。その人が持っているものを引き出しつつ、思いを汲み取りながらアドバイスしないと納得してもらえないじゃないですか。
ーでも、八幡様カード(48枚。都さんオリジナル)を持っていらっしゃいますよね。あれは、どういうものを視ることができるのですか?
たとえばコンサルで「何が問題か?」という話をします。何が突っかかっているのかを突き止めて、「ではそれを外して、こういう動きをしたらどうですか?」というようなことを言うんですね。で、最後にカードを引いてもらうと、ドンピシャで話した内容が出てくるんですよ。
ーやってみたい!
ぜひご経験ください。いつでも大歓迎です(笑)。
ーありがとうございます。
順調な経営に持っていくまでの道のり
前職は飲食店ということでしたが、今のお仕事は何年くらい前に始められたのですか?
2002年に飲食店を始めて4年かな。2006年からいろいろな経験をして、2007年くらいに「好きなことで起業しましょう」みたいなコンサルを始めたんですね。その間に1年くらい暗黒期がありました。
ーご自分のことは視られないのですか?
これね、なかなかわからないんですよ。占い師さんが自分のことを考えないのと同じで。でも、「なんとなく」の感覚は大事にするようにしています。
ーそこから順調な経営に持っていくまでに、ご苦労されたりしましたか?
もちろん。「好きなこと起業」がね、当時アメーバブログがちょうど好調だったときに、時流に乗ったんですよ。で、アメーバ界隈で有名になって、募集するとすぐ埋まる。起業ブームで、起業したい方が多かったんですね。月に60人クライアントさんがいて、コンサルフィーが3万とかですから、ボチボチでしょ。
ーそうなんですね!
ごめんね、苦労話をするんだよね(笑)。そこから、これも「なんとなく」の感覚なんですけど、このままやっていても駄目だと思ったんですよ。
「俺の仕事はこれじゃない」と。じゃ、何なのかな?って思ったときに、この「好きなこと起業」は辞めようと思いました。飲食店の経験もありますし、経営コンサルタントを謳ってみるか、と。
最初「宇宙の流れに乗る経営」というのを打ち出したんですよ。まあ、誰も来ませんよね(爆笑)。今でこそ、そこそこですけど。十何年前には誰も来なかった、その間はすごく苦労しましたよね。
ー何がきっかけでお客様が来られるようになったのでしょうか。
それはもう、発信し続けたからですね。今も毎日欠かさず発信していますけれども、当時からそれはずっと続けている。そこに対してアンテナが引っかかる方が来てくださるという感じです。
ーやっぱり「継続は力なり」ですね。
「継続は力なり」ですね。コツコツです、本当に。
今後挑戦したいこと
ーそんな都さんに、今回のインタビューの一番のポイント、2023年の抱負というものをお伺いしております。どんなことをしていきたい、チャレンジしたいということがありましたらお聞かせください。
今までやっていたことを、さらに深くやりたいと今年は思ってるんですよ。具体的な話をすると、僕は一応四年制大学を出ていて、経済学部なんです。でも、全く勉強せずに要領だけで卒業したので、経済の「け」の字も頭に入っていないんですよね(笑)。で、これはいかんなと。先行き不透明なこの時代、何を指針としてやっていくのかというと、経済の基礎を知っておかなくてはならないということで、勉強するようになりました。
ー学ぶ年にしたいということですね。
そうですね、学ぶ年というのもあるし、たとえば今やっているTwitterも、もっと深くやるというか。ちょっとガチでやってみようかなってね。
ー毎日発信しておられますが、特に朝のひと言が心に沁みます。
そう言っていただけると何よりです。他にもいろいろやることは思いついているんですけど、これも「なんとなく」の感覚で、思いついたことは自分に嘘をつかずやろうと。
ー学びながら、新しくやりたいことが見つかったらすぐにチャレンジする年になるのですね。漢字一文字で表すと、何になると思われますか?
「動」ですね。動き続ける1年になると思います。
ーわかりました。私たちも、この1年、どのように動かれるのか注目していきたいと思っております。
…なんかやだなぁ(笑)。
ー嫌なんですか(笑)。
いやいや、見といてください(笑)。ありがとうございます。
ー今回は有限会社フューチャープロデュース代表の、都章さんにお話をお伺いいたしました。都さん、ありがとうございました。
ありがとうございました!